ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~

原題:ROOKIE BLUE
2010年/カナダ
日本語字幕版

番組案内

【イントロダクション】
2010年6月24日からアメリカABC局で放送がスタートしたばかりの(まだ放送中の)最新作を日本初放送!
3ヶ月のポリスアカデミー課程を終えた男女5人組が警官として様々なトラブルに直面しながら日々奮闘、成長する姿を描く。

【ストーリー】
警官としてのキャリアをスタートした初日から様々な試練が彼らを待ちうけていた。ポリスアカデミー時代のように手取り足取り指導してくれる教官などは居ない。現実のストリートでは些細な判断ミスが引き金となって命をも落とす可能性だってある。ハラハラ、ドキドキするような危険な瞬間を日々切り抜け彼らは一人前の警官として立派に成長することができるのだろうか・・・ そんな彼らも制服を脱げば仲間と楽しく飲んで騒いで発散したい普通の若者たち。職場内外で繰り広げられる恋愛模様、家族との関係、将来への不安、夢や希望など・・・悩み多き年頃でもある。夢を諦めず世の人々のため、命を賭けて奮闘する彼らの姿に誰もが共感すること間違い無し!

【キャスト】
ミッシー・ペレグリム(アンディ・マクナリー)「REAPER~デビルバスター~」「HEROES」
グレゴリー・スミス(ダヴ・エプスティン)「エバーウッド」
イヌカ・オクマ(トレイシー・ナッシュ)「24」
トラヴィス・ミルネ(クリス・ディアス)「バイオニック・ウーマン」
シャーロット・サリヴァン(ゲイル・ペック)「ヤングスーパーマン」

【スタッフ】
モーウィン・ブレブナー「原題:Moose TV」「原題:Bury The Lead」他
タッシー・キャメロン「フラッシュ・ポイント」
エレン・ヴァンストーン「原題:At The Hotel」他

(C) 2010 7093438 Canada Inc

出演者

  • アンディ・マクナリー

    ミッシー・ペレグリム

  • ダヴ・エプスティン

    グレゴリー・スミス

  • トレイシー・ナッシュ

    イヌカ・オクマ

  • クリス・ディアス

    トラヴィス・ミルネ

エピソード

  1. エピソード 1

    5人の新人警官

    警察学校での訓練を終え、同期の4人と共に初日を迎えた新人警官アンディ・マクナリー。指導員と共にパトロールに出た直後、住民から通報を受けて現場に行ってみると、何と殺人事件に遭遇。現場の建物を捜索していたアンディは、怪しい2人組を見つけて自力で逮捕するが、そのうちの1人が思いがけない人物だと発覚する。同じく新人のトレイシーは現場のクローゼットに隠れた少年を保護。しかし彼は事情を話そうとしない。

  2. エピソード 2

    水星の逆行

    第15地区内で殺人犯リーニーが移送車から脱走し、捜索に当たる警官たち。ダヴはリーニーの仲間から事情を聞こうとするが、逃走されたため自信をなくす。タレこみを受け付けるトレイシーの元には情報を持っているという老人が現れるが、泥酔しているため留置場に入れられてしまう。一方、初日に潜入捜査中のサムを捕まえてしまったアンディは、部長の命令でサムと組むことになり、アントンの事件の収拾に引きずり込まれる。

  3. エピソード 3

    ファイト・ナイト

    銃弾の密売人を確保するため、おとり捜査の監視についた新人警官たち。指示を無視して共犯者を追ったトレイシーは、バーバー刑事と対立。共犯者が口を割らないため、ダヴは身元の調査を任される。現場付近のケンカを止めたアンディとゲイルは、夫に暴力を振るわれている妻を保護することに。その夜、退役警官のための募金イベント“ファイト・ナイト”が行われ、トレイシーは第15地区を代表してボクシングの試合に出る。

  4. エピソード 4

    下手なウソ

    買春客の摘発のため、おとりとして売春婦を装う新人たち。ゲイルが順調に客を捕まえる一方、アンディは客の前でウソがつけず、警官だと見抜かれてしまう。応援についていたダヴも無線を乱用したため、アンディと共に部長から呼び出されることに。2人は名誉挽回のため、車の窃盗で捕まったセイディとの取引を考える。トレイシーはルークが担当する殺人事件を手伝うが、学生と思われる被害者の身元がなかなか割り出せない。

  5. エピソード 5

    パートナー

    連休中に空き巣狙いが多発しているため、犯人逮捕に乗り出した警官たち。通報を受けて現場に向かったアンディは、番犬に襲われたサムに気を取られ、犯人を逃がしてしまう。一方、犯人グループと接触した質屋の店主を捕まえ、取り調べを行うクリス。店主の発言から犯人たちが結婚式を狙っていることに気づき、ダヴと共に張り込みを行うことになる。トレイシーは勤務中に託児所から連絡を受け、仕事と子育ての両立に悩むことに。

  6. エピソード 6

    頭の中の銃弾

    トレイシーとノエルがパトロール中にカージャック犯を逮捕。彼は殺人事件の被疑者でもあったが、共犯は逃走し、証拠となる銃弾も見つからない。ルークと共に事件の捜査に当たるアンディは、ベニーという男の頭の中に銃弾が入っていることを突き止めるが、ベニーは銃弾の摘出を拒み、病院から逃亡してしまう。一方、事故現場に向かったクリスとゲイルは、事故を起こした老人の薬物過剰摂取を疑い、独自に捜査を始める。

  7. エピソード 7

    熱帯夜

    熱波に襲われる町では、おかしな事件が多発。アンディとサムはアイス売りのトラックを盗んだ少女に遭遇する。やがて別の少女が行方不明になっていることが分かり、誘拐事件を疑って捜査する中で、オリバーが銃弾を浴びてしまう。一方、妊婦アンナの叫び声を聞きつけたダヴとゲイル。彼女を病院に連れていこうとするが、救急隊とは連絡がつかず、さらにアンナは外に出ると呼吸できなくなってしまう体質だった。

  8. エピソード 8

    内部抗争

    高校での地域交流を命じられた新人たち。私立高校に行ったトレイシーとダヴは、生徒の1人が発作を起こした場面に遭遇する。一方、日程の間違いで交流活動ができなかったアンディとクリスは、帰り道で激しい暴行を受けた男性を発見。2人で捜査を進めるうちに、意外な人物にたどりつく。署内では新人以外の巡査が警棒を使った訓練を開始。サムの挑発に乗って刑事も参加することになり、サムとルークがマット上で対戦する。

  9. エピソード 9

    児童誘拐事件

    スピード違反の取り締まり中、暴走していた2台の車が衝突事故を起こす。オリバーたちが現場に駆けつけると、前を走っていた車はすでに無人。やがてその車が少女誘拐に使われたいたことが発覚し、第15地区の警官たちは一斉に捜査に乗り出す。サムは少女の母親が事件に関係しているとにらんで、アンディに尋問させる。一方、事故を起こした別の車の運転手から話を聞いたエプスティンは、誘拐犯が女性であったことを知る。

  10. エピソード 10

    囚人移送

    射撃試験を受けた新人警官たちの中で唯一合格したアンディは、サムと共に囚人移送を命じられる。ところがサドバリーの刑務所からの帰り道、囚人がパトカーから脱走して森の中に逃げてしまう。一方、ダヴとゲイルは全裸で発見された男の世話をするが、彼は記憶を失っており、失踪届も出ていないことが分かる。証言を控えたジェリーは自分のメモ帳がないことに気づき、トレイシーとクリスを巻き込んで事件の資料を見直す。

  11. エピソード 11

    ヒーロー

    過去にレイプ殺人を犯した男が死体で発見される。当時捜査を担当していたのがアンディの父親トミーだったため、アンディとサムが話を聞きに行くと、自宅には血だらけで倒れているトミーの姿が。さらに事件当日トミーが男を尾行していたことが分かり、トミーが被疑者である可能性が浮上する。一方、ダヴとクリスはパトカーから目を離したすきにスーパーヒーローの格好をした男に車内に侵入され、情報を盗まれてしまう。

  12. エピソード 12

    制服の重み

    部長から新人としての評価を受ける中、胸に芽生えた恐怖を吐き出すアンディ。彼女はその12時間ほど前、10代の少女が死亡したという通報を受け、ノエルと共に現場に向かっていた。少女はパーティーの最中に屋根から転落しており、その原因は不明。彼女が別人のIDを持っていたことからアンディたちがIDの持ち主に話を聞きに行くと、そこは少女の自宅であることが分かり、家族に訃報を伝えることになってしまう。

  13. エピソード 13

    潜入捜査

    パトロール中に怪しげな男を逮捕して意気揚々のアンディとクリスだが、その男が麻薬捜査で鍵となる人物だったため、担当刑事を激怒させることに。しかしサムが機転を利かせ、売人を装って再び逮捕に乗り出すことになり、アンディもサムの恋人のフリをして被疑者の隠れ家に乗り込む。一方、監視中の建物を見回っていたクリスは、突然飛び出してきた男に腹を刺され、さらにゲイルと共に密室に閉じ込められてしまう。

キャスト

  • アンディ・マクナリー

    ミッシー・ペレグリム

    26歳。警察官一家に生まれる。母は12歳の時に家を出て行ってしまい、アルコール依存症の父トミーに育てられる。彼もかつて警官だったが当時のある事件が彼を深く傷つけ、苦しめ続ける。アンディにとって警官になることは夢であり、挑戦であり、また血筋=家族を感じることでもある。警官仲間たちと深い絆を感じるようになる。仕事に誇りを持ち、自分の行動が世界に変化をもたらすと信じている究極の”救出者“。仲間からは自信に満ち、優秀で、協調性のある人物と思われている。賢く、強く、生まれもっての警官。ただ実際本質は傷つきやすく、かなり無理をしているということも知る人物もすくなくない。

     

    ミッシー・ペレグリム
    ユニバーサル チャンネルで大人気の「REAPER~デビルバスター~」主人公サムの恋人アンディ役でお馴染みのミッシーはカナダ・ケベック生まれ、ブリティッシュ・コロンビアのスーリー育ちの28歳。モデル出身、笑顔がチャーミングでスタイルも抜群な美人女優。雑誌MAXIMの2007年版世界で最もホットな100人の54位にランクイン。2008年3月のWizard誌ではTVの最もセクシーな女性ランキングで堂々19位にも選ばれている。
    出演作品の代表作品は「ヤング・スーパーマン」、「HEROES」などのヒット作。

  • ダヴ・エプスティン

    グレゴリー・スミス

    「刑事スタスキー&ハッチ」に憧れ、ドラマのようなスピード車に乗り、拳銃を発射することを夢みて育った25歳。頑固な刺激(アドレナリン)中毒。どんなことにも恐怖を感じない態度はヒッピーである両親の影響。アカデミーで仲良くなったクリスはルームメイト。 ダヴは警官である、ということでかなり興奮状態。あまりの興奮にテレビドラマの警官にでもなったかのような気分になり、現実を忘れてしまうほど。機転がきき、ユーモアのセンスがある、チャーミングで優しい人物。女性に対して誠実(と思っている)。

     

    グレゴリー・スミス
    1983年7月6日カナダ、トロント生まれの27歳。アメリカとカナダの両方の国籍を持つ。6歳から演技をスタート。1995年の映画「アンドレ 海からきた天使」(アザラシと育てた家族の物語)、またメル・ギブソン主演のアカデミー賞ノミネート映画「パトリオット(2000年)」ではメル・ギブソン演じるベンジャミンの7人の子供の一人を演じた。彼の存在感がより大きくなったのはTVシリーズ「エバーウッド 遥かなるコロラド」(2002-2006年)のエフラム・ブラウン役。2010~2011年にかけて公開される映画4本への出演が決まっている。今後ますます期待したい若手俳優。

  • トレイシー・ナッシュ

    イヌカ・オクマ

    6歳になる息子がいる27歳のシングルマザー。自身の独立心を誇りに思っている。アンディとはポリスアカデミー時代からの親友。アンディ同様賢く、働き者、そして美しい女性。強さ、冷静沈着な態度だが実は表に出さないためらい、躊躇でいっぱいな一面もある。労働者階級の家庭に育ったという背景からあらゆるバックグラウンドの人々に共感できる。優秀な警官と言われるだけの鋭い直感をもっている。アカデミーでの教官であったジェリー・バーバーと付き合っているが、分かれた相手(息子の父親)がヨリを戻したがり、複雑な心境。

     

    イヌカ・オクマ
    1976年9月20日、カナダ・バンクーバー生まれの33歳。カナダのヒットドラマ“MADISON(原題)”に1994‐1998年の間レギュラー出演し、人気が上昇。近年では人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」や「コールド・ケース」、「24」(シーズン7:マリカ・ドノソ役)、など人気シリーズへのゲスト出演も多数。

  • クリス・ディアス

    トラヴィス・ミルネ

    幼い頃から警官になる夢を持っており、警官の象徴である清潔な青い制服に身を包み、秩序維持し英雄になること・・・その夢をかなえるためなら何でもする、そんな人物がクリス。 尖った顎に清潔でまるでミドル級のボクサーのような体型。まさに「警官募集」のポスターから抜け出してきたかのような警官ルックスをもつ。アカデミーではとにかく優秀で、数々のテストや難関をすいすい切り抜けてきた。”信頼される“魅力があるので女性は常に群がるが、故郷にいる恋人のデニースに忠実。当初は彼女との結婚も考えていたが、警官の制服の威力に気付き、(ルームメイトのダヴの影響もあり)身を固めるのはまだ早い、と思うようになる。

     

    トラヴィス・ミルネ
    カナダ・アルバータ出身。幼いころから映画好きだったがティーンになるまでは演じることよりも運動(競技)に力を注いていた。やがて演劇スクールの講師の進めでカルガリーの俳優事務所に所属し、プロとしての道を歩み始める。代表作はカナダの「Lesllie, my name is evil(原題・2009)」やゲスト出演した「バイオニック・ウーマン(2007)」など。

  • ゲイル・ペック

    シャーロット・サリバン

    ゲイルを頼ってはダメ。賢いが、それはずる賢さでもあるから。
    他の人の達成したことも奪って自分のクレジットにするのも平気なのがゲイルである。楽をして上部ランクの事務職に就きたいという野望を持つ。が、致命的なのは彼女は警官として必要な直覚力を備えていないこと。現場でとっさに判断をする際も白黒つけすぎる傾向があり、警官に必要な感受性を備えていない。自己に足りない部分は同僚を操ることによって補っている。 そんな彼女も実は弱みがある。彼女の家族も代々警官一家に育っており、家族を失望させまいと必死になっているのだ。 そんな彼女も次第に仲間を信頼し始めるが…

     

    シャーロット・サリバン
    1983年10月21日、カナダ・トロント生まれの26歳。代表作は1997年のテレビシリーズ「THE NEW GHOSTWRITER MYSTERIES(原題)」、ゲスト出演した「ヤング・スーパーマン」や「リスナー」など。演じるだけでなく、スクリプトを書くという才能ももっている。

  • サム・スワーク

    ベン・ベース

    麻薬売買の重要人物逮捕を目的に8ヶ月の潜入捜査を続け、あと一歩で核心犯を逮捕というときにアンディのミスでチャンスを逃してしまう。通常のユニフォーム巡査に戻ったサム。 一見横柄な態度は不道徳で無責任のように見えるが、彼をよく知る仲間は彼が実は道徳的でとても公平な判断が下せる人物だということを理解している。 アンディとは次第に惹かれあって・・・?

     

    ベン・ベース
    1968年8月14日、アメリカメリーランド、ボルチモア生まれ、カナダバンクーバー育ち。代表作:「THE ELEVENTH HOUR(2005/原題)」、「モンク」「Law & Order」ゲスト出演など

  • ルーク・キャラハン

    エリック・ジョンソン

    誰もが認めるハンサムガイ。賢く、セクシー、野心的で自分自身の目標がはっきり見えている、そんな人物。アンディに惹かれている。ルーキー達との絡みはあまり無いがアンディの気を引く機会があれば逃さない。感情より知性に訴えるタイプ(アンディは全く逆)。過去に殺害された新米警官のゾーイ・マルティネリ事件を捜査中。アンディとサムの間が気になっている。

     

    エリック・ジョンソン
    1979年8月7日、カナダ・エドモントン出身。代表作:映画「リバー・ランズ・スルー・イット(トリステン幼少時代の役)」、「ヤング・スーパーマン(ホイットニー・フォードマン役)」「デッド・ゾーン」など

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次のエピソード

エピソード 12: 制服の重み

Friday, May 18, 2012 - 18:00

恋に仕事に大奮闘!悩める20代の若者たちの成長を爽やかに描くポリスドラマ!(シーズン1・全13話・字幕)#12:制服の重み部長から新人としての評価を受ける中、胸に芽生えた恐怖を吐き出すアンディ。彼女はその12時間ほど前、10代の少女が死亡したという通報を受け、現場に向かったのだが…。