ザ・プロテクター/狙われる証人たち

原題:IN PLAIN SIGHT
2008年/アメリカ/日本語字幕版

番組案内

【イントロダクション】
狙われる証人たちを守る連邦保安官メアリーの活躍を描くクライムサスペンス

【ストーリー】
メアリー・シャノンは連邦政府による証人保護プログラムを遂行するために設けられた極秘部門で働く連邦保安官(USマーシャル)。この保護プログラムの対象者の多くがマフィアや殺し屋といった危険な職歴を持つ 。一方で不運にも偶然犯罪を目撃してしまった者たちもいる。彼らに共通する事・・・それは彼らの命が常に何者かによって狙われているということ。
自身の複雑な家庭環境に悩みながらも証人たちの命を守るため相棒のマーシャルと共に奮闘する男勝りな連邦保安官メアリーの活躍を描く一話完結のクライムサスペンスドラマ。

【注目ポイント】
①証人保護プログラムを題材とする犯罪捜査ドラマ!
②主人公メアリーを取り巻く人々、家族との関係に悩む主人公の心の葛藤を描くヒューマンドラマ

【キャスト】
メアリー・マコーマック 「ディープ・インパクト(1998)」「トゥルー・クライム(1999)」「光の旅人 K-PAX(2001)」
フレデリック・ウェラー 「LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン4(2002-2003)」「彼氏がステキになったワケ(2003)」
ポール・ベン=ヴィクター  「マキシマム・リスク(1996)」「デアデビル(2003)」「THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2~5(2003-2008)」のヴォンダス役、「アンドラージュ★オレたちのハリウッド シーズン2~5(2005-2008)」
ニコール・ヒルズ 「恋愛適齢期(2003)」「デスパレートな妻たち シーズン2 (2005~2006) 」
レスリー・アン・ウォーレン 「スパイ大作戦(1966-1973)」のダナ・ランバート役
クリスチャン・デ・ラ・フエンテ 「閉ざされた森(2003)」

【スタッフ】
監督(一部):
ダニー・ラーナー 「トゥルー・コーリング(2004-2005)」 「Huff ~ドクターは中年症候群~(2004-2006)」
ブライアン・スパイサー 「24-TWENTY FOUR-(2001-2007)」「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン3(2009-2010)」ほか
製作総指揮:
ポール・ステューピン 「ドーソンズ・クリーク「(1998-2001)」「跳べ!ロックガールズ~メダルへの誓い~(2009-2011)」
製作・脚本:
デヴィッド・メイプルズ 「Huff ~ドクターは中年症候群」「アニメシリーズ:ラグラッツ(1991-2006)」「ホーム・インプルーブメント(原題)(1991-1999)」「アニメシリーズ:ティーチャーズ・ペット(原題)(2000-2001)」→エミー賞受賞!

 

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出演者

  • メアリー・シャノン 

    メアリー・マコーマック

  • マーシャル・マン

    フレデリック・ウェラー

  • スタン・マックイーン

    ポール・ベン=ヴィクター

  • ブランディ・シャノン

    ニコール・ヒルズ

エピソード

  1. エピソード 1

    憂うつな誕生日 前編 (PILOT PART 1)

    証人保護プログラムの担当者であるメアリーは、ウクライナからやってきた証言者を引き受けることに。そんな中、彼女の保護下にある暴力団員の息子が殺害されてしまう。さらに現場では息子の遺体だけでなく、ひどく傷つけられた少女の遺体も発見された。メアリーは相棒のマーシャルと共に捜査を開始。殺された少女の父親は土地開発業者で、土地の持ち主であるネイティブアメリカンと揉めていたことを知る…。
    ゲスト:アル・サピエンザ「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」

  2. エピソード 2

    憂うつな誕生日 後編 (PILOT PART 2)

    メアリーは殺された少女の父親と、土地の権利問題を巡って揉めていた先住民に聞き込みをするが決定的な情報は得られない。しかし周囲の聞き込みから少女に秘密の恋人がいたことが明らかになる。一方、息子を殺害された証人が大物マフィアと連絡を取っていたことが発覚。メアリーはマフィアの居所をつかみ、聞き込みを開始するがFBIに介入されてしまう。はたしてメアリーは証人を守ることができるのか?

  3. エピソード 3

    不器用な父 (HOOSIER DADDY)

    麻薬の売人バーノン・マクロイの妻が、自宅で組織のギャングと口論になり、殺害された。共に現場にいたバーノンは逮捕され、事件を目撃した息子のロニーは、証人保護プログラムにより新しい家族に引き取られる。ロニーの証言を警戒した麻薬組織は、バーノンに親権の取り戻しを請求させる。ロニーを守るため、メアリーは実の父親と法廷で争うことになるが、その過程で事件の意外な真相を知る。
    ゲスト:ヴィンセント・ヴェントレスカ「インビジブル・マン(2000)」

  4. エピソード 4

    偽りの花嫁 (NEVER THE BRIDE)

    詐欺師のトリーナは、密売人である5番目の夫からダイヤを奪ったが、逃走する寸前でFBIに逮捕される。ダイヤの密輸ルートを教えることで証人保護プログラムが適用されることになるが、富豪の息子と婚約したことで、その居場所が明らかになってしまう。一方、メアリーの私生活においては、ラファエルがメジャーリーグから呼ばれてフロリダに行くことになる。彼との関係を見直すことになり、メアリーは複雑な心境になる…。
    ゲスト:ミッシー・パイル 「チャーリーとチョコレート工場(2005)」

  5. エピソード 5

    道化のフリをした殺人者 (TROJAN HORST)

    メアリーたちが殺人未遂事件の共犯者、ホルストを護送中に車が故障した。停車した直後、何者かに襲われて、マーシャルは胸を撃たれる。彼女たちはいったん廃屋に身を寄せるが、またも襲撃される。襲撃してきたのはホルストの仲間だった。彼が隠し持っていたGPS発信機を見つけけて、なんとかその場を立ち去るが、なぜ仲間たちは襲撃してきたのか?そして重傷を負ったマーシャルを助けることはできるのか?
    ゲスト:クリストファー・スタンリー「NYPDブルー」「MAD MENマッドメン」

  6. エピソード 6

    詐欺師ジェイ (WHO SHOT JAY ARNSTEIN?)

    ジェイは絵画の密売で逮捕される。彼は司法取引に応じて、妻のマーシーと共にアルバカーキに移ってくる。夫とのやり直しを望む妻に対し、ジェイは妻に内緒で、愛人の保護も取引の条件としていた。ジェイはギャラリーの仕事を再開。展示会の初日、愛人の存在が妻に明らかになるが、その後、ジェイが何者かに撃たれる。ジェイの命を狙ったのは、妻か、あるいはギャラリーの仕事に関係する人間なのか…。

    ゲスト:シェリー・ストリングフィールド 「ER」、ヴァージニア・ウィリアムズ「リーガルに恋して」

  7. エピソード 7

    過去の傷あと (HIGH PRICE SPREAD)

    メアリーは、10年前に自分が初めて担当した兄弟の証人の生活を気にかけていた。そんな中、大学のバスケ部で花形選手として活躍中の弟が、ギャンブルにおぼれていることが判明する。一方、メアリーの母の元にFBIから一通の通知書が届く。それは25年前に失踪した父の法的な死亡を告げるものだった。証人のギャンブルに関わる問題を解決しようと模索する中で、メアリーは過去の傷と向かい合うことになる。

  8. エピソード 8

    失われた過去 (IRIS DOESN'T LIVE HERE ANYMORE)

    ロスでギャングによる銃撃事件が発生。目撃者の少女とその家族が証人保護プログラムに入ることに。しかし、開業医として成功を収めていた父は、保護を受けることで現在の暮らしを捨てなければならないことに不満を募らせる。娘との暮らしを選ぶか、医師としての名誉を取るかで苦悩する父親は、次第に家族の中で孤立していくのだった。そんな中、目撃者である長女が失踪。次女から事件に関する思いがけない事実が明らかにされる。
    ゲスト:ウェンデル・ピアース「THE WIRE/ザ・ワイアー」

キャスト

  • メアリー・シャノン 

    メアリー・マコーマック

    連邦証人保護プログラムに基づき、安全な場所へ移された証人たちを守る。証人たちへは“メアリー・シェパード”という名前を使っている。男勝りでタフなしっかり者のメアリーはいつも他人に弱さを見せないようにしているが、トラブルの絶えない家族との関係に悩みも多い。人を受け入れない(人間不信)的なところもあり、常に人と距離を置いている。恋人ラファエルとは互いに干渉しあわない関係を望んでいる。

     

    メアリー・マコーマック:Mary McCormack
    1969年2月8日生まれ。アメリカ、ニュージャージー州出身。12歳の時にミュージカルで舞台に立って以来、数々のミュージカルで活躍。2004年からブロードウェー・ミュージカル「キャバレー」では名優アラン・カミング相手に主役サリー・ボウルズを演じ高い評価を得る。劇場映画にも多数出演しており、うち代表作品は「ディープ・インパクト(1998)」「トゥルー・クライム(1999)」「光の旅人 K-PAX(2001)」など。TVドラマでは「ER  緊急救命室 第10シーズン(2003-2004)」や「ザ・ホワイトハウス シーズン5~7(2003-2006)」のケイト・ハーパー国家安全保障問題担当 副補佐官役で注目を浴びる。私生活では夫マイケル・モリス(「ブラザーズ&シスターズ」他TVシリーズのプロデューサー)との間に3人の子供がいる。

  • マーシャル・マン

    フレデリック・ウェラー

    メアリーの頼れるパートナー、そして親友でもあるマーシャル。5世代に渡る連邦保安官一家の出身。メアリーの強さだけでなく、弱さも理解している。ぶつかりあうことも多いが、常に前向きにメアリーを支え協力する。表面は淡々とクールに装っており、嫌味な発言も多いが、実は人情に厚い。危機的状況にあっても冷静さを失わない優秀なマーシャル(保安官)である。

     

    フレデリック・ウェラー:Frederick Weller
    1966年、アメリカ ルイジアナ州生まれ。沢山の舞台経験を積む。彼の出演する作品の多くが“トニー賞”や“ドラマデスク賞”といった優れた舞台作品を称えるアワードを受賞。その後TV作品にも出演し、2000年エミー賞にもノミネートされたのTVミニシリーズ「ビーチ・ボーイズ物語/僕らのサーフィンUSA」で主役を演じ、脚光を浴びる。人気シリーズ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン4(2002-2003)」や「LAW & ORDER クリミナル・インテント シーズン3(2003-2004)」 などにもゲスト出演。またインティペンデント系の映画にも多数出演。代表作はニール・ラビュート監督の「彼氏がステキになったワケ(2003)」。「ロボコップ」の名優ピター・ウェラーとは従兄弟にあたる。

  • スタン・マックイーン

    ポール・ベン=ヴィクター

    証人保護プログラム、南西地域チーフ警部でありメアリーとマーシャル7の上司にあたる。冷静で柔軟な対応ができるスタンは、部下であるメアリーとマーシャルが問題にぶちあたっても即彼らをバックアップする頼もしい上司。ただ、まじめすぎて、証人保護プログラムの公式ルールに固執しがち。認可された規則を曲げたがらない為メアリーをイラつかせることもしばしば。

     

    ポール・ベン=ヴィクター:Paul Ben-Victor
    1965年7月24日、アメリカ ニューヨーク州生まれ。役者としてのキャリアは20年以上におよぶ。数々のHBOシリーズに出演。劇場映画にも多数出演し、その数およそ50以上にも及ぶ。代表作は「マキシマム・リスク(1996)」「デアデビル(2003)」。また人気TVシリーズにも多数出演し、演技力とその存在感を認められている。代表作は「THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2~5 (2003-2008)」のヴォンダス役、「アンドラージュ★オレたちのハリウッド シーズン2~5 (2005-2008)」のアラン・グレイ役など。

  • ブランディ・シャノン

    ニコール・ヒルズ

    ブランディはメアリーの妹。母親ジンクス似でメアリーとは正反対の性格。色気たっぷりのブランディはその場凌ぎで生きる自由人。危なげな仕事に関わっている恋人チャックの影響もあり、ブランディにも危険が及んでしまう気配。メアリーからはいつまでも自立できない少々厄介な妹と思われることもあるが、ブランディ自身は姉メアリーを心から尊敬しており、姉を傷つけるような事はしないよう行動をとっている(つもり)。恋愛関係において、メアリーの恋人であるラファエルとの関係も気になるところ。

     

    ニコール・ヒルズ:Nichole Hiltz
    1978年9月3日、アメリカ マサチューセッツ州出身。17歳でボストンへ移住。映画「ふたりの男とひとりの女(2000)」でレニー・ゼルウィガーのスタンドイン(代役)をつとめたことをきっかけにCMやミュージックビデオなどへの出演を始める。その後「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002)」「恋愛適齢期(2003)」などの小さな役を経て人気テレビシリーズへのゲスト・レギュラー出演のチャンスを手にする。出演TV作品は「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~ (シーズン1~2 (2002-2003) 」「デスパレートな妻たち シーズン2 (2005~2006) 」など。

  • ニコール・ヒルズ

    レスリー・アン・ウォーレン

    メアリーの母、ジンクス。アルコール依存症だった。夫がギャンブルに走り失踪してからは女手一つで二人の娘をそだてた。メアリーの家に同居し、頼れる娘に甘えて暮らす日々。仕事もせず、未だに男性を家に連れ込む状況に爆発したメアリーに認めてもらうため、化粧品のセールスの仕事を始めるがそれも続かず・・・

     

    レスリー・アン・ウォーレン:Lesley Ann Warren
    1946年8月16日、アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク出身。幼少時代からバレエと演劇を学ぶ。‘65にTVミュージカルの「シンデレラ」への出演をきっかけに’67ディズニーの「最高にしあわせ(1967)」で映画デビュー。「スパイ大作戦(1966-1973)」のダナ・ランバート役でお茶の間の人気者に。本作でゴールデングローブ賞(1971年)TVシリーズ部門助演女優賞ノミネート。1982年には大ヒット映画「ビクター/ビクトリア」でアカデミー賞およびゴールデングローブ賞で助演女優賞にノミネート。1977年のTV映画「愛の嵐に」で念願のゴールデングローブ賞主演女優賞受賞を果たす。近年は人気TVシリーズにゲストとして多数出演している。代表作は「デスパレートな妻たち シーズン1&2(2004-2006)」。本作「ザ・プロテクター」シーズン1ではレスリーの美しい歌声を聴けるエピソードも登場。

  • ラファエル・ラミレス

    クリスチャン・デ・ラ・フエンテ

    メアリーの恋人ラファエル(メアリー自身は恋人と認めていないようだが・・・)。メアリーからは“ラフ”と呼ばれている。ニューメキシコ州アルバカーキ地元のマイナーリーグの野球選手。メジャーリーグから声がかかり、移住するが怪我が原因でアルバカーキに戻ってくる。シリアスな関係を築きたいラファエルとは相対してメアリーは現状の緩い関係を保ちたいと考えている。そのため移住前にメアリーにプロポーズするが、あっさり断られてしまう。怪我で戻ってからはメアリーの妹ブランディといい雰囲気になるが、真面目なラファエルは誘惑に負けることなく・・・

     

    クリスチャン・デ・ラ・フエンテ:Cristian de la Fuente
    1974年3月9日、南米チリのサンティアゴ出身。2006年のラテン版コスモポリタン誌の記念すべきファースト初版で表紙を飾った誰もが認めるハンサム俳優。本国チリの空軍中尉でもあり、パイロットの免許も保持するというキャリアの持ち主。シルヴェスター・スタローン主演のアクション映画「ドリヴン(2001)」で映画デビュー。その後ジョン・トラヴォルタ主演の「閉ざされた森(2003)」にも出演を果たす。近年は「ブラザーズ&シスターズ シーズン3(2008)」や「サイク/名探偵はサイキック?シーズン2(2007)」「ヘイヴン -謎の潜む町- (2011)」などの人気TVシリーズに多数ゲスト出演を果たしている。

  • ボビー・D

    トッド・ウィリアムズ

    メアリーやマーシャルが所属する保護プログラムと同じニューメキシコ州、アルバカーキの警察署に属す刑事。保護プログラム下にある証人たちが地元で事件に巻き込まれたときなどはボビーら地元の警察署の人間と絡むことも多く、対立することもしばしば。

     

    トッド・ウィリアムズ:Todd Williams
    アメリカ ニューヨーク州出身。高校卒業後演技の道に進むことを決意。ニューヨーク大学で音楽ビジネスを専攻しながら、オーディションを受ける日々を送るが、演技に集中するため、大学を辞める。その後CMのボイスオーバーなどの仕事をし、2001年にケリー・ワシントン(「Ray/レイ(2004)」)主演の映画「リフト」でデビューを果たす。人気のTVシリーズにも多数ゲスト出演しており、代表作品は「サード・ウォッチ/NY事件ファイル(2004-2005)」「CSI:マイアミ シーズン5(2006-2007)」など。

次のエピソード

エピソード 0:

2012, February, 24

メアリーは途方に暮れながらもターシャの彼氏である証人を捜査すると思いがけない事実が明らかに…