HEROES/ヒーローズ シーズン1

原題:HEROES SEASON 1
2011年/アメリカ
日本語字幕版/60分枠

番組案内

【イントロダクション】
世界中に“ヒーローズ”旋風を巻き起こしたNBCユニバーサルの誇るメガヒットSFドラマが登場!

【ストーリー】
アメリカ、インド、日本、と世界中の遠く離れた別の場所で、ある現象が起こり始める。ごく平凡な人々に突如として、空中飛行、未来予知、時空操作、肉体再生など特殊な能力が備わりはじめた。自らの能力を使命と感じる者、恐れて隠そうとする者、そして能力を悪用する者が現れる。そして、相手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、2008年11月8日に起こるニューヨークの半分が吹き飛ぶ核爆発。それらを阻止しようと、全く繋がりの無かった彼らが集い始める。

【受賞歴】
第59回エミー賞 以下8部門にノミネート!
*作品賞 *助演男優賞 (マシ・オカ) *監督賞
*美術賞 *編集賞(シングル・カメラ) *音響賞(1時間番組) *視覚効果賞
*スタントコーディネーション賞

2006年 ゴールデングローブ賞 ノミネート!
*作品賞 (テレビ部門/ドラマシリーズ)
*助演男優賞(テレビ部門) マシ・オカ

【キャスト】
マイロ・ヴィンティミリア
マシ・オカ
ヘイデン・バネッティーア
エイドリアン・パスダー
センディル・ラママーシー
アリ・ラーター ほか

【スタッフ】
製作総指揮:
ティム・クリング
アラン・アーカッシュ
デニス・ハマー
グレッグ・ビーマン

 

© 2006 NBC Studios, Inc. All Rights Reserved.

出演者

  • ピーター・ペトレリ

    マイロ・ヴィンティミリア

  • ヒロ・ナカムラ

    マシ・オカ

  • クレア・ベネット

    ヘイデン・バネッティーア

  • ネイサン・ペトレリ

    エイドリアン・パスダー

エピソード

  1. エピソード 1

    創世記 (GENESIS)

    「特殊能力者は存在する」という新説を唱えるインドの大学教授モヒンダーは、同じ説を研究していた父チャンドラが殺害された場所、ニューヨークへ向かう。空を飛べると信じる看護師ピーターは、政治家の兄ネイサンに話すが取り合ってもらえない。ドラッグに溺れる画家アイザックは未来を絵に描くことができた。テキサスの高校に通うチアリーダー、クレアは自分が不死身であると気づく。東京の会社員ヒロは時空間を操ることに成功。ラスベガスのシングルマザー、ニキは鏡に映る自分の姿に別人格を見る。世界各地で覚醒を始めた特殊能力者たち。なぜ彼らは目覚めたのか…。

  2. エピソード 2

    振り返るな!(DON'T LOOK BACK)

    ビルから飛び降りて入院したピーターは、ネイサンが空を飛んで自分を助けたと主張する。モヒンダーは、父の友人イーデンと共に父の死の真相を探ることに。ニューヨークにテレポートしたヒロは、自分のことを描いた漫画を発見。作者のアイザックを訪ねる。その頃、ロサンゼルスでは連続殺人事件が発生。人の心を読む力に目覚めた警官マットは、事件現場で行方不明になった少女の声を聞く。息子マイカの学費のために借金があるニキ。ガレージに借金取りたちの惨殺死体があったが、記憶がない。クレアは不死身の能力を録画したテープが紛失したことにおびえる。

  3. エピソード 3

    大いなる跳躍 (ONE GIANT LEAP)

    ピーターは特殊能力者たちについて書かれたチャンドラの本を見つけるが、選挙で忙しいネイサンは取り合わない。FBIに能力を認められたマットは、連続殺人の容疑者サイラーを追う。その頃、モヒンダーはサイラーのことを記してある父の手帳を見つけていた。マフィアのボス、リンダーマンから逃れようとするニキは、謎のメモの指示に従い砂漠の中心部へ。東京に戻ったヒロはニューヨークでの体験から、自分は5週間後に起こる世界の危機を救う運命にあると確信。同僚アンドウと共にアメリカに向かう。クレアは普通の生活を送ろうとするが、予期せぬ悲劇に見舞われる。

  4. エピソード 4

    遭遇 (COLLISION)

    恋人シモーヌとピーターが恋に落ちることを予知していたアイザック。最近描いた絵には、さらなる危険を伴うクレアのおそろしい未来が描かれていた。バーから連れ去られたマットは、ベネットに脳のデータを取られた上に記憶を消されてしまう。ニキは借金を帳消しにするのと引き換えに、リンダーマンからラスベガスのホテルである人物を陥れる計画を命じられる。ピーターはモヒンダーを訪ね、自分の能力について話すが信じてもらえない。その頃、ラスベガスのカジノでは、ヒロの能力を利用してアンドウがギャンブルに勝ち続けていた。

  5. エピソード 5

    ヒロ (HIROS)

    地下鉄でピーターの前に現れた未来のヒロは、「チアリーダーを救え。世界を救え。」と言い残す。モヒンダーはこの話を信じないが、ピーターは未来のヒロの言葉に従いアイザックに助けを求めに行く。ネイサンはラスベガスのホテルでベネットに捕えられるが、飛行能力で脱出する…。ラスベガスのホテルでまたしても記憶をなくしたニキは、借金は帳消しになったものの、テープに録画された自分の行為に驚きを隠せない。ギャンブラーたちに痛い目に合わされたヒロとアンドウは、郊外に放り出される羽目に。マットは能力を使い、不仲だった妻ジャニスと仲直りする。

  6. エピソード 6

    分身 (BETTER HALVES)

    ヒロから、またわけのわからない電話を受け取るアイザック。居合わせたピーターが電話を取り、未来のヒロからのメッセージを伝えニューヨークに来るように言う。ヒロとアンドウはニューヨークへの‘ヒーローになる旅’に出発しようとするが、ギャンブラーたちに捕まり、彼らのために稼がなくてはならなくなる。ニキは逃亡中の夫DLが家にやってくるのではないかとおびえる。クレアは養父が探し出してくれた実の両親と対面し、自分の能力の秘密を探ろうとする。モヒンダーは、父親を埋葬するためにインドに帰ることに。

  7. エピソード 7

    偽り (NOTHING TO HIDE)

    シモーヌの父チャールズが亡くなった。父が残した言葉を信じて、シモーヌは未来を知る手がかりとなるアイザックの絵の一枚は、リンダーマンが買ったことをピーターに告げる。DLと再会したニキは、危機的状況の中で別人格ジェシカの存在を認識する。マットは家庭内の問題から逃げて、再びFBI捜査官オードリーを手伝い殺人鬼サイラーの追跡捜査をすることに。一方、ラスベガスで足止めされているヒロは、ある出来事により自分のヒーローとしての資質に疑問を抱く。ピーターはネイサンに秘密の取り引きがあるリンダーマンから、アイザックの絵を取り戻すように頼む。

  8. エピソード 8

    0時7分前 (SEVEN MINUTES TO MIDNIGHT)

    ヒロとアンドウはニューヨークを目指す旅の途中、テキサスの食堂ですごい記憶力を持つウエイトレスのチャーリーと出会う。インドに帰国して父の遺灰をまいたモヒンダーは、以前の生活に戻ろうとするが、不思議な夢を見て再び頭を悩ませる。殺人鬼サイラーを追っていたマットは、別の容疑者テッドを尋問することに。マットは自分に起きている不思議な現象が、テッドにも起こっていることを知る。普通の生活に戻りたいクレアは、未来に何が起こるかも知らずにホームカミングの準備に集中していた。ベネットはある理由からアイザックに接触する。

  9. エピソード 9

    チアリーダーを救え (HOMECOMING)

    ネイサンは弟のためを思い、リンダーマンから買ったアイザックの絵に絵の具をぶちまけてしまう。だが、シモーヌが絵の写真をピーターに見せて、絵に描かれている高校のホームカミングが今夜だと伝える。DLがマイカを連れて逃亡する中、ニキはある計画を準備していた。モヒンダーは夢に現れた少年に導かれて、父が集めた膨大な研究データを発見する。ヒロは目の前で起きた悲劇を阻止するために、過去にテレポートする。一方、ホームカミングクイーンに選ばれたクレアは、ベネットに外出禁止を命じられるがこっそり抜け出す。おそろしい夜になるとも知らずに…。

  10. エピソード 10

    6ヶ月前 (SIX MONTHS AGO)

    時間は6ヵ月前にさかのぼる。特殊能力者を探すためにニューヨークへやってきたチャンドラは、ある時計職人を訪ねる。マットは路上でイーデンに職務質問していた。看護学校を卒業したピーターは、ネイサンから父を裏切ることになる、ある計画について相談を受けて難色を示す。ニキは父ハルが突然訪ねてきたことにより、邪悪な面が引き出されてしまう。チャーリーと親しくなったヒロは、未来を変えようと努力するが…。その頃、クレアはチアリーディングのチームに入り、自分の身体に奇妙な発見をする。一方、ベネットと仲間のハイチ人はある人物と会っていた。

  11. エピソード 11

    交錯する能力 (FALLOUT)

    再び現在。マットは悲惨な事件が起きたクレアの高校を訪れ、事件の容疑者をサイラーと推測。現場に残された他の関係者の足跡を追う。ニューヨークへ戻ったモヒンダーは、父が残したリストにある特殊な遺伝子を持つ人々に会いにいくことにする。記憶をなくしている間のジェシカの行動に脅威を感じたニキは、家族を守るためにある決断をする。一方、ニューヨークが壊滅するというショッキングな未来を予知したアイザックは、新たに爆発を止めるためのヒントになる絵を描く。そこには危機的状況に陥っている、ある人物が描かれていた。

  12. エピソード 12

    神の贈り物 (GODSEND)

    ホームカミングから2週間後。昏睡状態が続くピーターを救うために、ネイサンはある決断を下しシモーヌに助けを求める。ヒロとアンドウは、アイザックの意味不明な絵に描かれていた日本刀を探すことに。ベネットとハイチ人を見張っていたマットは、隠れみのとなっている会社を徹底的に捜索する。一方、マットの追及を受けて、ベネットはサイラーについて徹底的に調べることにする。その頃、警察に自首したニキは、ジェシカの激しい抵抗に直面していた。クレアはハイチ人によって記憶を消される危機に直面する…。

  13. エピソード 13

    新たなる力 (THE FIX)

    ニューヨークで起こる爆発の原因は、自分の能力に関係があると考えるピーターは、透明人間クロードに出会う。彼は力をコントロールする方法を知っているようだ。その頃、ネイサンとモヒンダーは姿をくらましたピーターを捜していた。刀を探すヒロとアンドウは謎の男たちに捕まってしまうが、その黒幕はヒロの父カイト・ナカムラだった! 刑務所では、精神科医がニキの中の二つの人格を一つに統合しようとするが…。そして特殊能力を持つDLと暮らすマイカにも、ある能力が備わっていた。友人ザックと実の母親について調べていたクレアは、ついに居場所を突き止める。

  14. エピソード 14

    邪魔をするもの (DISTRACTIONS)

    ピーターはクロードに力をコントロールする方法を教わっていた。だが、その過程で身近な人々の信頼を失う可能性があった。クレアは養母サンドラにうそをつき、トレーラーパークに住む実の母メレディスに会いに行く。一方、サイラーはベネットとその家族に対して恐ろしい行動に出る。会社の社長である父カイトと対面したヒロは、会社に戻れば副社長にしてやると説得される。だが、ヒロは姉キミコが後継者にふさわしいと言い、ヒーローとしての自分の新しい生き方を力説する。ニキは刑務所から出て、DLとマイカと一緒に暮らすチャンスを得るが…。

  15. エピソード 15

    暗殺者 (RUN!)

    本当の父親について知ったクレアは、実の母メレディスに父に会いたいと頼みに行く。そんな中、養母サンドラの様子が明らかにおかしくなる。停職処分を受けたマットは、妊娠した妻のために悪徳弁護士のボディガードとして働くことに。一方、ニキを装い続けるジェシカは、DLとマイカと暮らしながら密かにリンダーマンとある契約を交わしていた。アンドウとヒロは刀を探すためにラスベガスに戻る。だが、魅力的な女性に出会い、再び任務を脱線してしまう。モヒンダーはリストの中の一人から連絡を受けて会いに行くが、そこには大いなる脅威が待ち受けていた。

  16. エピソード 16

    犠牲 (UNEXPECTED)

    放射能を放出する能力を持つテッドと、‘無線’を飛ばす能力を持つ女性ハナがマットに連絡を取ってくる。妻とはモメ事が絶えないマットの人生は、さらに混沌としたものになっていく。アイザックの知らせを受けたベネットは、ピーターとクロードを追い詰めるが逃げられてしまう。ピーターは身近な人間が裏切り、ベネットに情報を流したことに気づく。モヒンダーと他人になりすましたサイラーは、特殊な聴力を持つ女性を訪ねる。ヒロは自分の使命に関して重大な決断を下す。一方、クレアはサンドラの身に起きている異常事態について、ベネットに怒りをぶつけていた。

  17. エピソード 17

    本当の家族 (COMPANY MAN)

    マットとテッドはベネットが自分たちに何をしたのかを知るために、テキサスにあるベネット宅に侵入。帰ってきた一家を人質にとり、ベネットから真実を聞きだそうとする。ベネットはただのセールスマンだと主張するが、問い詰められて表向きの顔とは別の裏の顔があることを告白する。過去が明らかにされるに従い、養父に対して疑惑をつのらせていくクレア。一方、クレアの頭の中を読んだマットは、彼女がピーターを知っていることや不死身の能力を持っていることを知る。事態は混迷を極める中、特殊能力者たちのパワーを狙う新たな脅威が発覚する。

  18. エピソード 18

    パラサイト (PARASITE)

    養父と別れたクレアは、ハイチ人をだまして密かにピーターのもとへ向かう。だが、意外な人物に出迎えられることに。ヒロはネイサンの力を借りて、厳重に保管された目的の刀にたどりつき、盗み出そうとするが見つかってしまう。ニキのふりをしてリンダーマンの仕事を続けるジェシカは、ネイサンの前に姿を現す。一方、選挙と爆発が起こる日が近づく中、リンダーマンと対面したネイサンは、彼の未来と特殊能力者たちに関する驚くべき事実を聞く。モヒンダーは予期せぬ事態に遭遇して窮地に陥る。ベネットのもとには、新たな特殊能力者キャンディスが現れる。

  19. エピソード 19

    0.07% (0.07%)

    凶行を続ける殺人鬼サイラーは、善良な特殊能力者たちに次々と襲い掛かる。ネイサンはリンダーマンから聞かされた自分とピーターに関する未来の情報により、難しい決断を迫られていた。DLは今いるのがニキではなくジェシカで、彼女がリンダーマンと関わりがあることを知り、マイカの身を憂慮する。マット、テッドと共に組織の捕らわれの身となったベネットは、マットの力を利用して3人で逃げ出すことに成功する。同時に、組織の黒幕の存在を知ることに…。その頃、組織の人間トンプソンはクレアの居所を捜していた。

  20. エピソード 20

    5年後 (FIVE YEARS GONE)

    刀を盗み、5年後の未来へテレポートしたヒロとアンドウ。爆発により数百万人の生命が奪われ、破壊されたニューヨークでは、残酷で悲惨な現実が待ち受けていた。特殊能力者たちは厳しい取り締まりを受け、政府の管理下にあり、さらにはテロリストとして殺されていたのである。大統領となったネイサンは、ある最終手段を実行に移そうとしていた。過去に知っていた人々が、予想もつかない人間となってヒロとアンドウの前に現れる。ピーターから重大な事実を知らされたヒロは、なんとしても現在に戻り、爆発を食い止め世界を救おうと決意を新たにする。

  21. エピソード 21

    ニューヨークへ (THE HARD PART)

    クレアはマンハッタンのペトレリ家で生活していた。ピーターはパリへ行こうとするクレアに、ここにとどまり一緒に世界を救おうと言う。一方、ネイサンは自分の成功のために支払われることになる、多大な犠牲について思いをめぐらせていた。キャンディスに連れ去られたマイカを探すDLとジェシカは、自分たち家族とリンダーマンの隠された関係を知る。自分の未来を知ったサイラーは、取り乱して母親を訪ねていく。だが、そこで起きた悲劇が彼に重大な決意をさせることに…。一方、トンプソンは特殊能力を持つ一人の少女を組織に迎え入れていた。

  22. エピソード 22

    運命の日 (LANDSLIDE)

    リンダーマンの能力を目の当たりにしたネイサンは、壮大な野望を実現させる決意を固めようとしていた。父カイトから刀の使い方を伝授されて、サイラーを殺す覚悟ができたヒロ。だが、運命の日を目前に、事態は緊急を要していた。ジェシカとDLはネイサンからリンダーマンの居所を聞き出し、ニューヨークのカービー・ビルに向かう。そこには、特殊能力者たちの追跡システムを破壊しにきたベネットとマットがいた。大勢の特殊能力者たちがマンハッタンに集結する一方で、ピーターとクレアはベネットの指示でニューヨークを離れようとするが…。

  23. エピソード 23

    世界を救え (HOW TO STOP AN EXPLODING MAN)

    マイカを助け出そうと必死になるDLとニキ。ピーターとクレアは交通渋滞に巻き込まれて、身動きが取れない。ピーターはネイサンに助けを求めるが…。一方、ベネットはサイラーを倒せるのはピーターしかいないと考える。その頃、マットは単身でサイラーを捜していた。モヒンダーは特殊能力者の居場所がわかる能力を持つ少女モリーを連れて逃げる途中で、ある人物に出会う。やがて運命に導かれてカービー・プラザで一同に会した特殊能力者たちは、世界を救うために敢然と立ち向かう! そして物語は驚愕の結末を迎える…。

キャスト

  • ピーター・ペトレリ

    マイロ・ヴィンティミリア

    ホスピスケア専門の看護師。他の能力者の能力をコピーすることができる。シモーヌの父親の看護をしている。ネイサンは兄。

     

    マイロ・ヴィンティミリア Milo Ventimiglia
    1977年アメリカ、カリフォルニア州出身。
    代表作品「ギルモア・ガールズ (第2~4シーズン) (2001~2004)」、映画「ロッキー・ザ・ファイナル (2006)」ではシルヴェスター・スタローン演じるロッキーの息子ロバート役を演じた。クレア役のヘイデン・ベネッティーアと2007年12月から交際していたが、2009年2月に破局をむかえた。

  • ヒロ・ナカムラ

    マシ・オカ

    東京のサラリーマン。スタートレックやアメコミヒーロー好きオタク。
    時空を操ることができる。自分の能力で世界を救うべく奮闘する。

     

    マシ・オカ Masi Oka
    1974年東京都渋谷区出身。本名は岡 政偉(おか まさより)。6歳の時アメリカに母親とともに移住。高いIQ値を持つ。ブラウン大学で数学とコンピュータ・サイエンスを専攻、舞台芸術を副専攻して卒業。ジョージ・ルーカスが設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社の研究開発部門に就職。「スター・ウォーズ エピソード1&2」「ハルク」といった映画の特殊効果用画像描写アプリケーション開発に携わるという経歴を持つデジタル視覚効果アーティストでもある。2006年第64回ゴールデングローブ賞のミニシリーズ・テレビ映画部門の助演男優賞にノミネートされた。代表作「ゲット スマート (2008)」など

  • クレア・ベネット

    ヘイデン・バネッティーア

    テキサスの女子高生。チアリーダー。ベネット家の養子。人体再生能力をもつが普通の人間でいたいと望んでいる。血縁上の両親に会いたいと思っている。

     

    ヘイデン・バネッティーア Hayden Panettiere
    1989年アメリカ、ニューヨーク州出身。代表作は映画「タイタンズを忘れない (2000)」「リーマン・ジョー! (2001)」「アイス・プリンセス (2005)」、ドラマ「アリー・myラブ シーズン5 (2001~2002)」ほか。ピーター役のマイロ・ヴィンティミリア2007年12月から交際していたが、2009年2月に破局をむかえた。2008年には歌手デビューを果たしている。動物愛護や環境保護にも熱心な若手女優の一人。

  • ネイサン・ペトレリ

    エイドリアン・パスダー

    ピーターの兄。元検事。下院議員を目指す政治家。現実的な野心家。
    空中飛行ができる。実はクレアの血縁上の父であることがわかる。

     

    エイドリアン・パスダー Adrian Pasdar
    1965年アメリカ、マサチューセッツ州出身。フットボールで奨学金を得て大学へ進むが交通事故による怪我でフットボールを諦め、演劇に転向。劇団に所属し演技を学ぶ。映画デビュー作品は「トップガン (1986)」。その他「私のパパはマフィアの首領(ドン) (1989)」、「カリートの道 (1993)」など。俳優として以外にも2000年には映画『セメント』を監督し活躍。私生活ではディクシー・チックスのリード・シンガー、ナタリー・メインズと結婚している。

  • モヒンダー・スレシュ

    センディル・ラママーシー

    遺伝学者でインドのマドラス大学の教授だったが、同じく遺伝子を研究する博士である父の死の謎を追いNYへ。能力者を研究する。

     

    センディル・ラママーシー Sendhil Ramamurthy
    1974年5月17日、アメリカイリノイ州出身。インド系アメリカ人。英国で演劇を学んでおり、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのメンバーだった。本役で一躍人気スターの仲間入りを果たした。最新作「コバート・アフェア/CIA諜報員アニー」では主人公アニーの同僚ジェイ・ウィルコックスを演じている。

  • ニキ・サンダース

    アリ・ラーター

    息子のマイカを女手一つで育てるシングルマザー。夫はDL・ホーキンス
    怪力の持ち主。ニキには別の人格があり、窮地に追い込まれると凶暴な人格“ジェシカ”が現れる。(ジェシカはニキの義理の妹でアル中の父親の虐待により11歳で死んでいる)

     

    アリ・ラーター Ali Larter
    1976年アメリカ、ニュージャージー州出身。モデルとして活躍。「シカゴ・ホープ」「ドーソンズ・クリーク」などのTVシリーズ出演後、「バーシティ・ブルース(1999~)」でブレイク。その後「ファイナル・デスティネーション (2000)」「キューティー・ブロンド(2001)」などに出演。本作でその人気が定着。以降メガヒット映画「バイオハザード III (2007)」などにも多く出演する大人気女優。

  • マット・パークマン

    グレッグ・グランバーグ

    ロス市警官。刑事への昇進試験受けるがなかなか通らない。テレパシー(能力)を持つ。

     

    グレッグ・グランバーグ Greg Grunberg
    1966年アメリカ、カリフォルニア州出身。大人気TVシリーズ「フェリシティの青春(1998~2002)」や「エイリアス(2001~2006)」にレギュラー出演し注目を浴びる。映画「M:i:III (2006)」にも出演。数々のTVシリーズや映画を手掛けるプロデューサー/監督のJ・J・エイブラムスとは幼い頃からの友人。

  • ノア・ベネット

    ジャック・コールマン

    クレアの父(養父)。表向きは製薬会社社員だが実は“組織”の人間で、能力者を対象とした仕事をしている。シーズン1中盤以降はクレアと家族のために“組織”を裏切って破壊しようと画策する。

     

    ジャック・コールマン  Jack Coleman
    1958年アメリカ、ペンシルバニア州出身。

  • サイラー/ガブリエル・グレイ

    ザカリー・クイント

    ブルックリンの時計職人(ガブリエル・グレイ)だったが、モヒンダーの父チャンドラ・スレシュ博士と出会って能力に目覚め、殺人者(ガブリエル・サイラー)となる。他人の能力を奪う殺人鬼。人体再生能力を持つクレアを狙う。

     

    ザカリー・クリント Zachary Quinto
    1977年アメリカ、ペンシルバニア州出身。数々の人気TVドラマにゲスト出演。代表作は「24 TWENTY FOUR シーズン3 (2003~2004)」。本作「HEROES/ヒーローズ」サイラー役でブレイクし、JJエイブラハムが監督を務めた大人気シリーズの最新劇場版「スター・トレック (2009)」で若き日のスポック役を演じた。

  • マイカ・サンダース

    ノア・グレイ=ケイビー

    ニキとDL・ホーキンスの息子。機械とコミュニケーションができる天才少年。

     

    ノア・グレイ=ケイビー
    1995年アメリカ、メイン州出身。代表作は映画「レディ・イン・ザ・ウォーター (2006)」。ゲスト出演したドラマの代表作は「ゴースト ~天国からのささやき (シーズン1) (2005~2006)」

  • アイザック・メンデス

    サンティアゴ・カブレラ

    NYに住む画家。恋人はシモーヌ。描いた記憶のない絵に驚くが、未来を描いていることを確信。自分の描いたNY爆発を止めようとする。

     

    サンティアゴ・カブレラ Santiago Cabrera
    ヴェネズエラ出身。代表作は「私の婚活恋愛術(2006)」「チェ 28歳の革命 (2008)」など

  • シモーヌ・デヴォー

    タウニー・サイプレス

    NY画商。恋人は画家アイザック。父のチャールズを看護するピーターにも好かれ揺れ動く。

     

    タウニー・サイプレス Tawny Cypress
    1976年アメリカ、ニュージャージー州出身。代表作は映画「オータム・イン・ニューヨーク (2000)」。また、TVドラマ「サード・ウォッチ シーズン2、5、6 (2000-2005)」にもゲスト出演。

  • DL・ホーキンス

    レナード・ロバーツ

    ニキの夫、マイカの父。強盗殺人事件の濡れ衣を着せられ服役していたが、透過能力を使い脱獄。ニキが二重人格者と知り戸惑う。

     

    レナード・ロバーツ Leonard Roberts
    1972年アメリカ、ミズーリ州出身。映画「ラストゲーム (1998)」「ドラムライン (2002)」に出演。「BONES ボーンズ(シーズン1) (2005~2006)」「ヤング・スーパーマン(シーズン5-6) (2005~2007)」などドラマにもゲスト出演。

  • アンジェラ・ペトレリ

    クリスティン・ローズ

    ピーターーとネイサンの母。予知夢能力をもつ。

     

    クリスティン・ローズ Cristine Rose
    1951年、アメリカ カリフォルニア州出身。映画「ハート・オブ・ウーマン(2000)」出演。「ギルモア・ガールズ (第1、3シーズン) (20000~2003)」「フレンズ (第10シーズン) (2003~2004)」などのドラマにも多数ゲスト出演。

  • アンドウ・マサハシ

    ジェームズ・カイソン・リー

    ヒロの同僚で親友。英語が得意でヒロの”世界を救う旅”に通訳として同行。常にヒロに協力的。

     

    ジェームズ・カイソン・リー James Kyson-Lee
    韓国生まれ、ニューヨーク育ち。
    「ザ・ホワイトハウス6 (2004~2005)」「CSI:9 科学捜査班 (2008~2009)」など人気ドラマに多数ゲスト出演。

動画

次のエピソード

エピソード 0:

2012, February, 23

アンドウとヒロは刀を探すためにラスベガスに戻るが…