ヘイヴン-謎の潜む町- シーズン2

原題:HAVEN SEASON 2
2011年/アメリカ
日本語字幕版/60分枠

番組案内

【イントロダクション】
捜査官オードリー・パーカー(エミリー・ローズ)は事件の調査で訪れた町ヘイヴンで数々の超自然現象や不思議なパワーを持つ人々に遭遇。町に隠された多くの謎や秘密が解き明かされていく。

【ストーリー】
捜査官オードリーが事件捜査で訪れたアメリカ北東部メイン州の小さな港町ヘイヴン。謎めく事件が次々と起こるその町で捜査にあたる中、ヘイヴンの町と住民たちに隠された“災い(troubles=トラブル)”と“秘密”が明かされていく。やがて、オードリー自身もこの“災い”と深い関係があり自身の存在そのものが“謎”と化してゆく。実はオードリーは偽者だった?!というショッキングな展開で幕を閉じたシーズン1。果たしてオードリーは自身の謎と向き合い、本当の自分を見つけ出すことはできるのだろうか?!

一話完結で描くミステリアスな事件捜索ストーリー。
S・キングらしく、ちょっぴり怪しげで、一癖のあるダークなキャラクター設定が健在。そして、それらキャラクター夫々のバックグラウンドがシーズン1よりも深く描かれるところもシーズン2の魅力の一つ。

【注目ポイント】
①スティーヴン・キングの小説「コロラド・キッド」原作のミステリードラマ。
②シーズン2ではドラマ、ユーモア、バイオレンス、ロマンス、全ての要素が色濃く描かれる。
オードリーというキャラクター、ヘイヴンの町に存在する”災い”の数々、そしてシーズン1で答えが出なかった謎や秘密がシーズン2で次々に解き明かされていく。
③「ビバリーヒルズ青春白書」のジェイソン・プリーストリー、「ビーイング・エリカ」のヴィネッサ・アントワーヌといった豪華ゲスト俳優に注目!

【キャスト】
エミリー・ローズ(オードリー・パーカー)、エリック・バルフォー(デューク・クロッカー)、ルーカス・ブライアント(ネイサン・ウォーノス)

【スタッフ】
製作総指揮:
スコット・シェパード 「デッド・ゾーン」
ショーン・ピラー 「デッド・ゾーン シーズン1~6 (2002-2007)」 監督/企画/製作/製作総指揮
            「GREEK ~ときめき★キャンパスライフ (2007~2009)」製作総指揮
ビバリーヒルズ青春白書 シーズン8-10 (1997~2000)ジャネット・ソズナ役で出演の女優リンゼイ・プライスとは元夫婦

 

©  2011 Haven 2 Productions Inc.
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出演者

  • オードリー・パーカー

    エミリー・ローズ

  • ネイサン・ウォーノス

    ルーカス・ブライアント

  • デューク・クロッカー

    エリック・バルフォー

  • クリス・ブローディ

    ジェイソン・プリーストリー

エピソード

  1. エピソード 1

    もう1人のオードリー (A Tale of Two Audreys)

    オードリーとネイサンは「自分が本物のオードリー・パーカーだ」と訴える謎の女性を署へ連行しようとする。その時、空から突如カエルが降り始める。続いてブヨの大群が飛来、その前には水が血に変わる現象も発生していた。聖書に記された“十の災い”だと踏むオードリーたち。謎の女性との関連を疑うが事態は一転する。一方、デュークは牧師に呼び出され「自分を支持しろ」と持ち掛けられる。父親の死について言及されるが…。

  2. エピソード 2

    恐怖と憎しみ (Fear and Loathing)

    ヘイヴンでは今日もまた不可解な出来事が次から次へと起きる。署長の追悼式の直後、ネイサンに感覚が戻った。町では人々が恐ろしい幻覚を見る。更に18世紀のパズルが盗まれた博物館ではなぜか防犯アラームが鳴らなかった。そして町の建物が消滅。これらの出来事にどんな関連性があるのか?一方、2人目のオードリーはデュークに接触し、1人目のオードリーの上司であるハワード捜査官がヘイヴンに滞在していたことを突き止める。

  3. エピソード 3

    ラブ・マシン (Love Machine)

    港で無人の設備や船舶が人々を襲う事件が発生。その機械類は明らかに“意思”を持っていた。背後で災いの受難者が機械を操っていると踏んだオードリーとネイサンは、事件の関係者を調べていく。そんな中オードリーは偶然にも、今までまったく知らなかった自分を発見する。一方2人目のオードリーは、ハワード捜査官の家にあった本から手掛かりを見つけ、沖合の砂州へ調査に向かう。その結果、事態は思わぬ方向へと動く。

  4. エピソード 4

    哀しみの火花 (Sparks and Recreation)

    オードリーは、ネイサンを含む町中の人が不自然なまでにブロディ町長にへつらうことに気づく。町長が少年野球の試合で判定をくつがえす発言をすると、観戦者もこぞって迎合するという具合だ。だがその町長が演説中にマイクに触れ感電死。葬儀では遺族が感電し負傷した。ブロディ家を恨む受難者の仕業かと思われたが…。一方2人目のオードリーのファイルを入手したデュークは、タトゥーの男から身を守る秘密を調べていた。

  5. エピソード 5

    ルーツ (Roots)

    結婚式を明日に控えた郊外の邸宅で奇怪な失踪事件が発生。現場には激しい襲われ方をした痕跡が残っていた。偶然邸宅に居合わせたオードリーはさっそく捜索を始める。何かが引きずられた跡を追って森に入ると、そこには得体の知れないものの存在が感じられた。受難者が関与していると踏んだオードリーは調べを進めるが、そんな中ついに被害者が発見される。そしてその直後、得体の知れない何かが人々に襲いかかり…。

  6. エピソード 6

    長い一日 (Audrey Parker’s Day Off)

    オードリーは自分の非番の日が何度も繰り返されていることに気づいた。決まって同じ時間帯に同じエリアでひき逃げ事故が起きた後に、その日がリセットされ同じ朝が始まる。しかもそれに気づいているのはどうやら自分だけのようなのだ。事故を未然に防ごうと躍起になればなるほど、身近な人たちが次々とひき逃げの犠牲になり、リセットされては同じ朝が繰り返される。時間のループを断ち切るため、オードリーは奔走する。

  7. エピソード 7

    一族の結束 (The Tides That Bind)

    浜辺で腕にタトゥーのある男の水死体が発見された。所持品から身元を割り出したオードリーとネイサンは、ある排他的な一族にたどり着く。そこには居るはずの子供の姿がなく、どこか様子がおかしい。やむなく侵入を試みたオードリーとネイサンは信じがたい光景を目の当たりにする。一族には秘められた災いがあったのだ。さらにはドリスコル牧師と一族の確執を生んだ事件、27年前の若き署長、ルーシーの影までが浮かび上がり…。

  8. エピソード 8

    聖しこの夜 (Silent Night)

    ヘイヴンの町にクリスマスが到来。美しく飾られた町で皆が浮かれる中、オードリーだけが首をかしげる。まだ7月なのだ。いぶかるオードリーを周囲の誰もが「今日はクリスマスイブだ」と言って笑い飛ばす。町中でオードリーをからかっているのか、それとも災いによる現象なのか…。やがて突如として町から人々が消え始める。ついにはデューク、ネイサンも消え、最後に残されたオードリーは皆を取り戻そうと受難者を捜し続けるが…。

  9. エピソード 9

    記憶を乗り越えて (Friend or Faux)

    グレイ・ガルに銃弾が撃ち込まれる事件が発生。容疑者の車はコーネル・スタモランの名前で登録されていた。コーネルの自宅を訪ねると本人はずっと電話会議をしていたと言う。そこへ車が戻ってきたがそのまま廃虚となったリゾート地へ走り去り、後を追ったネイサンとオードリーは銃撃戦の末、容疑者を射殺。なんと容疑者はコーネルに瓜二つだった。さっき訪ねたコーネルが先に到着することは物理的に不可能だ。容疑者の正体とは…?
    ゲスト:クリスチャン・デ・ラ・フエンテ「ザ・プロテクター/狙われる証人たち」

  10. エピソード 10

    完全封鎖 (Lockdown)

    ヘイヴン署に新署長が着任。同時に署内で警官が謎の病死を遂げる。相次ぐ感染者の発生に新署長は生物兵器によるテロと断定、外部への感染拡大を防ぐため署を完全封鎖する。オードリーは署内に受難者がいると見るが新署長はまったく取り合わず外部への連絡手段すら断ってしまう。ネイサンは密かに“片づけ屋”ドワイトに連絡を取り助けを求める。しかし居合わせたエヴィとクリスも発症、オードリーは受難者の特定を急ぐが…。
    エピソード監督:ジェイソン・プリーストリー

  11. エピソード 11

    森の伝説 (Who, What, Where, Wendigo)

    ヘイヴン郊外の森で少年が消える事件が発生。最後に目撃された時は連続殺人犯に追われていた。オードリーとネイサンが、ドワイト、デイブ、ビンスと共に森を捜索すると殺人犯の遺体を発見。えぐられた腹には人間の歯型がついていた。どうやら森の伝説は本当らしい。更に捜索を続けると仲間を引き連れた牧師に遭遇。ネイサンは牧師と反目しながらも捜索を続ける。すると、どこからともなく不気味な声が聞こえてきた…。

  12. エピソード 12

    戦いの幕開け (Business As Usual)

    住民が突如ミイラ化する事件が発生。牧師の死をきっかけに受難者に対する町中の反感はさらに高まっていた。警察の対応に業を煮やした住民はついに強硬手段に出てしまう。その捜査の傍らでネイサンはオードリーの過去に関する重要な手掛かりをつかむ。思いも寄らなかった人物の浮上に動揺したオードリーは…。一方デュークはついに箱の謎を解く。そこに隠されていた真実はオードリーとヘイヴンの町の未来を揺るがすものだった。

  13. エピソード 13

    父親たちの罪 (Sins of the Fathers)

    ヘイヴンの町で死者が生き返り始める。ガーランド・ウォーノスは息子ネイサンにオードリーとの恋愛を禁止し、「絶対に彼女を死なせるな」と言い渡した。サイモン・クロッカーは息子デュークに一族が抱える災いを明かし、自分の仕事を引き継がせようとする。一方、オードリーは最初から自分の正体を知っていたデイブとビンスに詰め寄った。そこへドリスコル牧師が現れ…。ネイサン、デューク、オードリーの運命の歯車が動き出す。

キャスト

  • オードリー・パーカー

    エミリー・ローズ

    鋭い洞察力と度胸を兼ね備えた優秀な元FBI捜査官。FBI捜査官として事件捜査のために訪れた町ヘイヴンで謎めく事件の数々に遭遇。孤児だったため、家族がない彼女が自身の出生の謎をヘイヴンで探ることに。やがて驚愕の真実を知ることになる・・・

     

    エミリー・ローズ EMILY ROSE:
    1981年、アメリカ ワシントン州レントン生まれ。大学で演劇を専攻。HBO局のシリーズ「ジョン・フロム・シンシナティ(原題)」、「ブラザーズ&シスターズ」などに出演。近年ではCBS局のヒットドラマ「ジェリコ」でジェニングスとラールの雇われ人トリシュ・メリック役を演じた。長寿シリーズ「ER」の最終シリーズではドクター・トレイシー・マーティン役を演じ今後が期待される若手女優

  • ネイサン・ウォーノス

    ルーカス・ブライアント

    地元ヘイヴンの警官でオードリーのよきパートナー。父で警察署長ウォーノスが、実の父ではなく、犯罪者マックスが本当の(血縁関係にある)父だったという衝撃の事実が発覚する(シーズン1終わり)。骨折しようが、火傷しようが、どんな痛みも感じない、という不思議な体質はマックスから引き継いだもの。オードリーだけは感触がある。<ネタバレ:今シーズンその体質に変化が起きる>

     

    ルーカス・ブライアント LUCAS BRYANT:
    カナダ オンタリオ州エルミリア出身。カナダでは実力を認められたベテラン俳優。「セックス・ラブ・アンド・シークレッツ」、「クイア・アズ・フォーク」など。ドラマ「MBP」でアイス・ホッケーチームのキャプテン役を演じ、一躍有名に。

  • デューク・クロッカー

    エリック・バルフォー

    神秘的な魅力あるヘイヴンの住人。ボートで生活をし、あやしげな密輸業で生計をたてているようだが、実際のところは謎につつまれている。ネイサンとは幼馴染だが互いの(特にネイサンのデュークに対する)評価は低い。自分が奇妙なタトゥーのある男に殺されると予言を信じ恐れている。

     

    エリック・バルフォー ERIC BALFOUR:
    1977年4月24日L.A.生まれアメリカ人シンガー兼俳優。大ヒットドラマ「24」でコンピューター技師マイロ役で第1シーズン(2001年)最初の8エピソードに出演。5年後シーズン6で再び登場し、19エピソードに出演後、自らの希望で降板。近年も「モンク」などの人気シリーズにゲスト出演。個性派イケメン俳優。

  • クリス・ブローディ

    ジェイソン・プリーストリー

    ハンサムで優秀な海洋生物学者。ヘイヴンに住むが、社交性がなく人嫌いなため、唯一住民と交流するのは地元リトルリーグのコーチをするときのみ。ヘイヴン市民に親しまれた亡き市長の息子。家族(代々)の”災い“に悩む。

     

    ジェイソン・プリーストリー JASON PRIESTLEY:
    1969年8月28日、カナダ バンクーバー生まれ。TVシリーズ「ビバリーヒルズ高校白書(1990-2000)」で絶大な人気を得る。同作品では’93、’95と二度にわたりゴールデングローブ賞男優賞にノミネート。近年は「ミディアム3 霊能者アリソン・デュボア」や「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」などの人気シリーズにも多数ゲスト出演している。2010年からはコメディ作「原題:コール・ミー・フィッツ」に出演、俳優としてだけでなく、映画製作にも関わるようになり、新境地を開拓。本作「ヘイヴン」では4エピソードのゲスト出演に加え1エピソード監督も務めている。

  • ヴィンス・テアグース

    リチャード・ドーナット

    ヘイヴンの新聞「ヘイヴン・ヘラルド」の記者。デイヴとは兄弟。ヘイヴンの歴史に詳しく、オードリーの捜査にいつも協力的で親切。

     

    リチャード・ドーナット RICHARD DONAT:
    1941年カナダ、ノバスコシア生まれ。70歳のベテラン俳優。
    代表作「マイ・アメリカン・カズン(1986年)」

  • デイヴ・テアグース

    ジョン・ダンスワース

    ヘイヴンの新聞「ヘイヴン・ヘラルド」の記者。ヴィンスとは兄弟。ヘイヴンの歴史に詳しく、オードリーの捜査にいつも協力的で親切。

     

    ジョン・ダンスワース JOHN DUNSWORTH:
    1946年カナダ、ノバスコシア生まれ。65歳のベテラン俳優。数々のドラマ、映画に出演。代表作TV「Trailer Park Boys (原題)」、映画「シッピング・ニュース」など。

  • エヴィ・ライアン

    ヴィネッサ・アントワーヌ

    デュークの元恋人であり、詐欺師業のパートナーでもあった、美しく、抜け目のない賢い女性。そんな彼女が突如デュークの前に姿を現す。

     

    ヴィネッサ・アントワーヌ Vinessa Antoine:
    1983年7月21日、カナダ・トロント生まれ。代表作は「原題:ソウル・フード(2001-2002)」モニカ役や、「ビーイング・エリカ(2009-2010年 シーズン1&2)」ジュディス・ウィンター役。他「ザ・ユニット」など人気ドラマにも多数出演。

  • FBI捜査官オードリー・パーカー

    キャスリーン・ムンロー

    シーズン1フィナーレで突如現れた”オードリー・パーカー”名乗るFBI捜査官。
    彼女とオードリーは不思議なことに同じ記憶をもっており・・・

     

    キャスリーン・マンロー KATHLEEN MUNROE:
    1982年カナダオンタリオ州ハミルトン生まれ。代表作はジェイソン・プリーストリー主演カナダのコメディドラマ「原題:コール・ミー・フィッツ(2010)」。「CSI:NY(2008)」「NCIS:L.A(2009)」「スターゲイト・ユニバース(2010-2011)」など人気作にも多数ゲスト出演。

  • エド・ドリスコール牧師

    スティーヴン・マクハティ

    ヘイヴンの町の厳格な牧師。ネイサンの育ての父で署長だったチーフ・ウォーノス亡き後、ヘイヴン警察署を仕切ろうとするが・・・

     

    スティーヴン・マクハティ STEPHEN MCHATTIE:
    1947年、カナダ ノバスコシア生まれ。数々のドラマ、映画に出演経験のあるベテラン俳優。代表映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス (2005)」「ウォッチメン (2009)」。TVではカナダで7年間続いた人気ポリスドラマ「原題:コールド・スクアッド(1998-2001)」に数年出演。

  • ドウィエト・ヘンドリックソン

    アダム・コープランド(”エッジ”)

    アダム・コープランド(通称”エッジ”) ADAM COPELAND:
    1973年10月30日生まれ、カナダ出身のプロレスラー。エッジ(Edge)のリングネームで親しまれていた人気者。長年にわたり業界を支えてきたトップレスラーの1人。