ブルーブラッド~NYPD家族の絆~

原題:BLUE BLOODS
2010年-2011年/アメリカ
日本語字幕版/60分枠 

番組案内

【イントロダクション】
NYを舞台に警察ファミリーが難事件に挑む 犯罪捜査ドラマ
<正義> <伝統> <誇り> ・・・それが家族の絆

【ストーリー】
数世代に渡りニューヨーク市警官としての道を歩んできたレーガン一家。一家を率いるニューヨーク市警本部長フランク。80年代に同じニューヨーク市警本部長であった父ヘンリーを悩ませた政治絡みの対応も外交的にこなすフランク。そんな彼の誇りであり、また心配のもとである長男ダニー。イラク戦争戻りのダニーは正義感に溢れる優秀な刑事だが、事件解決のためには手段を選ばないため、行き過ぎたやり方に周囲を巻き込むことも多い。長女のエリンは離婚申請中のバツイチで娘ニッキーがいる検事補。警官である父、兄弟の挑む事件を法的な側面でサポートする。レーガン家末息子のジェイミーはハーバード法学部卒だが一家継承する“警察”という職業を否定できず、法の道を捨てたルーキー警官。 ジェイミーはやがて“青の騎士団”と呼ばれるニューヨーク市警内に実在する悪の秘密結社の存在とそこに隠された兄ジョーの死にまつわる秘密を知ることになるが…

全米視聴者数NO.1 獲得!
お薦めポイント:
①犯罪捜査ドラマと家族ドラマを上手くブレンドした贅沢なドラマ!
②TVドラマ界のベテラン製作陣と新旧最高のキャストアンサンブルによる最高級ドラマ!
③舞台は巨大都市ニューヨーク、様々な街の魅力も作品に華を添える!

【キャスト】
トム・セレック、ドニー・ウォールバーグ、ブリジット・モイナハン、ウィル・エステス、レン・キャリオー

【スタッフ】
監督:
ラルフ・ヘメッカー
「X-ファイル(1999)」「Numb3rs(2007-2010)、フレデリック・キング・ケラー 「24 TWENTY FOUR (2001-2004)」 「CSI:マイアミ (2004-2005)」

© 2010/2011 CBS STUDIOS INTERNATIONAL

出演者

  • フランク・レーガン

    トム・セレック

  • ダニー・レーガン

    ドニー・ウォールバーグ

  • エリン・レーガン・ボイル

    ブリジット・モイナハン

  • ジェイミー・レーガン

    ウィル・エステス

エピソード

  1. エピソード 1

    警察一家レーガン

    ニューヨーク市警の警察学校卒業式。市警本部長であるフランク・レーガンがスピーチをする式典にフランクの父、息子夫婦、娘らが末息子のジェイミーの卒業を祝い集まっていた。そんな時少女が誘拐される事件が起こる。事件の鍵となるのは現場に残された一体の人形。レーガン家長男で熱血刑事のダニーはその人形を手がかりに事件の捜査を進めるうちにやがてある男が事件の容疑者として浮かび上がるがダニーが男に暴力を振るって供述させたことが原因でダニーは起訴されてしまう。長女で検事補のエリンはそんなダニーを弁護することに。一方ジェイミーはやがて“青の騎士団”と呼ばれるニューヨーク市警内に実在する悪の秘密結社の捜査に協力するようFBIから依頼されて戸惑う。

  2. エピソード 2

    善意の犯罪

    ブルックリン地区を走る地下鉄の一車両で6人組ギャングが乗客を襲う事件が発生。彼らは乗客から金品を奪いその模様をビデオ撮影し、リーダーの通称”ハンサム”は「おれの縄張りだ」などと言い放っていた。やがて現場の近くでギャングメンバーの一人が銃殺されているのが発見される。犯人はハンサムと思われたがやがて捜査により、乗客の一人オリヴァー・ヤングが犯人たちの暴挙を食い止めようと立ち上がり撃ったことがわかる。しかしオリヴァーは銃の不法保持で逮捕されてしまう。ダニーは人助けをしたのに刑務所へ入れられるオリヴァーを不憫に思いつつハンサムの追跡を続ける。

  3. エピソード 3

    治外法権の壁

    ニューヨーク、コロンビア大学の近辺で女子学生が連続暴行された。2名は下着を取られただけだが、3人目は殴られてレイプされるという凶悪事件。犯人が乗っていた車と似た車両の所有者のもとへ行くダニー。該当車両の所持者はアルゼンチン副領事の妻ソフィアだった。話を聞こうにも外交特権を理由に話に応じてくれない。大学生の息子セバスチャンが怪しいと見たダニー。警察に協力しないと言い張る副領事で父親のクラウディオをフランクは呼び出し、飲ませたコーヒーカップからDNAを採取・鑑定。するとレイプ犯のDNAと部分一致した。セバスチャンが犯人であるという可能性がたかまる。フランクはアルゼンチンへ鑑定結果を送り、セバスチャンの外交特権の放棄を要請するが…

  4. エピソード 4

    親の時代 子の時代

    マンハッタンのダイアモンド地区で強盗事件が起きる。3人組の犯人グループは大量のダイアを強奪。逃げる際に偶然現場近くに居あわせた巡査のミシェルは犯人の一人に撃たれて死亡。ダニーはジャッキーと捜査にあたるが、犯行現場が映るはずの監視カメラがなぜか犯行時間に修理されていたことを不思議に思い作業員を事情聴取し、違法ギャンブル胴元であるリッキー・ビンターノの依頼で強盗の手伝いをしたと供述。そして共犯者の一人はリッキーの幼馴染ジミー・コステロだとわかる。リッキーの父親はかつて賭博で界隈を牛耳っていたマフィアのハッピー・ジャック。ヘンリーは今イタリア人街で食料品店を営む彼を訪れる…

  5. エピソード 5

    よみがえる悪夢

    クイーンズ地区で自動車爆弾を作ったと思われるイエメン系のスティーヴンが市警に拘束された。ダニーは尋問にあたるがなかなか情報が聞き出せない。マンハッタンのどこかでテロが起きようとしている中ダニーの妻リンダは息子2人とセントラルパークの動物園にでかけており、連絡がとれず焦るダニー。爆弾が仕込まれているのは黒いSUVだとう情報を手がかりに市警は総力をあげて検問をするが該当する車両が多すぎてなかなか犯人は見つからない。当初アラブ人に絞っていたダニーだがエリンの助言で白人も視野に入れる。するとスティーヴンのいとこの妻メアリーが該当の車に乗っていること、そして標的は公園であることも判明した。メアリーの夫の話でメアリーは夫と息子とワシントン・スクエア・パークで会う予定になっていることがわかるが・・・

  6. エピソード 6

    死のドラッグ

    聖アンジェラス高校の女子生徒ケイトリンが自宅で主催したパーティーでドラッグを吸った生徒たちが倒れ、3人の男子が死亡した。ダニーは一命を取り留めた女子生徒アリソンに事情を聞き、彼氏ビリーからもらった通称”Mキャット”という新種ドラッグを吸ったことがわかる。捜査を進めるうちドラッグの入手元が同高校の生徒であることがわかる。高校のロッカーを捜索したところウェイン・フォスターのロッカーから大量のMキャットが見つかり、製造主をつきとめたが、死亡した生徒たちの死因である塩化カリウムがウェインが購入したMキャットに含まれていなかったため、塩化カリウムによる殺人事件捜査として仕切り直しとなってしまう・・・

  7. エピソード 7

    兄と弟

    ギャングが関与した事件の証人が襲われ姿を消した。ギャングのボスで凶悪犯のパブロを追っていた検事補エリンは大事な証人を失い、パブロの弟エステバンに証言を求める。悪党パブロと違い私設の学習センターで教師をしているエステバンは施設の運営費用をパブロの汚れた金を借りてまかなっているという弱みがあるため、身内を裏切って証言できないとエリンに断る。エステバンが事情をパブロに報告するとパブロは自分は刑務所暮らしになっても構わないから証言をするようにとエステバンに言う。その後エステバンは大陪審で証言したが、やがて、パブロが手下によって裏切り者と判断され殺されてしまい、エステバンの命も狙われることになってしまう・・・
    一方フランクの元を市長が訪れる。翌年の市長選のため、タッグを組んで高感度アップを狙いたいとフランクの協力を求めてきたが・・・

  8. エピソード 8

    チャイナタウン

    青の騎士団の調査を断るため、チャイナタウンでジェイミーはアンダーソンと密会する。その帰り道に男2人が女性がを拉致しようとしている現場に行き当たる。三合会というギャング団のネルソンとリーが不法移民の中国人ミンタイとワイチーを銃で脅し、ミンタイをさらおうとしていたのだ。止めに入ったジェイミーに追われたリーは車にひかれて即死する。事件に関わった残りの3人は皆逃げてしまい、目撃者もいないため事件を立証できないジェイミーは内部調査を受けることになる。
    ジェイミーはアンダーソンと話しているところを誰かに見られており、調査を担当するベロ警部補から女の素性をしつこく問い詰められる。本部長の息子ということから、事件はマスコミでも大きく取り上げられた。一方ダニーは容疑者ネルソンを拘束する。しかし釈放された後ネルソンは三合会によって殺されてしまう。捜査を進めるうち、ダニーはミンタイが妊娠していると知る。チャイナタウンにある施設「相互扶助の会」が三合会と関わっていると気づいたダニーはその施設で乳児の人身売買が行われていることを突き止める・・・

  9. エピソード 9

    戦慄のアヴェ・マリア

    5年前に起きた連続レイプ殺人事件犯ディック・リードがラボの不手際による証拠不十分を理由に釈放されることになった。凶悪犯リードを刑務所に戻したいエリンは事件の被害者で唯一の生存者ベッキーに法廷での証言を依頼する。やがてリードの犯行とよく似たて手口で女性が襲われる事件が発生。リード本人が犯人でないと感じたダニーはダニーの熱烈なファンの中から怪しい二人組みを見つけ出し、うち実行犯ラチェットを指名手配するが、監視していたリードを見失ってしまう。そんな中ベッキー宅に男が侵入しリードが昔彼女を襲ったときと同じ音楽を流しベッキーを恐怖におとしいれるが間一髪ダニーらが現れ救出。ベッキーを襲った男はラチェット。リードはその頃別の標的に向かっていた・・・

  10. エピソード 10

    眠らない街

    人気クラブのドアマン、キングが何者かに射殺される。クラブのオーナー女性サブリナの話によると事件前日に客のヴィンスと揉めていたという。しかし、ヴィンスにはアリバイがあることがわかる。再びサブリナから情報でキングが親しくしていたレモンという男の存在が明らかになり、事情聴取するが、レモンも無実を主張し、更にレモンとキングは新しいクラブをオープンする予定でキングはサブリナの店を辞めることになっていたこともわかる。ダニーはこのことを恨んでサブリナがキングを殺したのではと疑うが、クラブの防犯ビデオから狙われていたのはキングではなく、サブリナであったことがわかる。果たして真の犯人は・・・?

  11. エピソード 11

    刑事の執念

    25年前失踪したまま行方不明だった少年レオの遺体が発見される。当時捜査にあたっていたフランクは自身も息子を亡くしていることもあり、犯人探しに没頭する。フランクは昔の資料から気になる人物に再聴取するよう元相棒のカーターに指示を出す。遺体があったビルの元管理人ウェッセルの再聴取が進む。一方NYの川で若い女性の水死体が発見される。元コールガールのアンナであることがわかるが、死ぬ直前にダニーに電話をし助けを求めていたため、アンナを救えなかったことを悔やむダニーはジャッキーとともに捜査に乗り出す。やがてアンナの元ボスだったヴェガという男の名前が浮上する。

キャスト

  • フランク・レーガン

    トム・セレック

    アイルランド系レーガン一家を率いるフランク・レーガン。常に冷静に物事を理解し、正しい判断ができる人。ニューヨーク市警察本部長に着任して1年がたつ。マンハッタンからイースト・リバーを越えたブルックリンのベイリッジ地区に父ヘンリー(同じく元NYPD本部長)と暮らす。妻を5年前に亡くしている。次男ジョーも警官だったが勤務中に事故で殉職している。

     

    トム・セレック: Tom Selleck
    1945年1月29日生まれ。ミシガン州デトロイト出身。
    80年代の大ヒットTVシリーズ「私立探偵マグナム(1980-1988)」で一躍テレビ界のスーパースターとなる。この作品で1984年エミー賞主演男優賞を(1982~1986 5年連続ノミネート)、1985年ゴールデン・グローブ主演男優賞(1982年~1988年 7年連続ノミネート)に輝く。その後劇場映画に多数出演。代表作品は「未来警察(1985)」「スリーメン&ベビー(1987)」「ミスター・ベースボール(1992) 」「イン&アウト(1997)」。2000年以降の近年は再びTVを中心に活躍。ゲスト出演した人気ドラマは「フレンズ シーズン6(1999ー2000)」「ボストン・リーガル シーズン2(2005-2006)」など。また自身で製作・出演の両方を手がけるクライム・サスペンス テレビ映画シリーズ「警察署長 ジェッシイ・ストーン シリーズ(2005~2010)」でも2007年エミー賞(TV映画・ミニシリーズ部門)主演男優賞にノミネート。本作「ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~」はトムにとって久しぶりのドラマシリーズ(レギュラー出演)となる。

  • ダニー・レーガン

    ドニー・ウォールバーグ

    レーガン家の長男。ニューヨーク市警本部の優秀な刑事。 正義感が強く、行動力と意欲溢れる熱血刑事だが、無鉄砲で無茶な行動も多く、リーダー気質ではない。警官一家の長男でありながら、反逆的で手に負えない程の激しい反抗期を送る。復讐心によってその反逆的な態度を克服し警官になった。イラク戦争を経験し、心に傷を負っている。トレードマークのシワを帯びたスーツに身を包み、捜査に奮闘。結婚して、妻リンダと2人の息子とともにスタテン島に住むファミリーマンでもある。

     

    ドニー・ウォールバーグ: Donnie Wahlberg
    1969年8月17日、マサチューセッツ州ボストン生まれ。
    1984年に結成され、1994年に解散するまで一斉風靡したポップアイドルグループ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック(以下NKOTB)の一人として活躍。解散後は俳優に転向し、多数の映画・TVドラマに出演。映画代表作は「身代金(1996)」「シックス・センス(1999)」「ソウ2(2005)」「ソウ3(2006)」など。TVではミニシリーズ「バンド・オブ・ブラザーズ(2001)」ゲストで出演した「ザ・プラクティス シーズン4(1999-2000)」など。弟マーク・ウォールバーグも音楽業から俳優業へ転身し、見事成功を収めている。2008年にはNKOTBが再結成。近年は再結成世界ツアー、そしてNEWアルバムも発売され、多くのファンを魅了した。

  • エリン・レーガン・ボイル

    ブリジット・モイナハン

    長女エリンはレーガン家紅一点、検事補。“法廷における検事の弁護によりで警官が必死の思いで逮捕した犯罪者が無罪になり、努力が水の泡になる”といった警官たちの検事非難を日々聞いて育ったエリン。彼女は実際に犯罪者を刑務所に送る、正義あるDA(検事)になることを決め、一家においてもしっかり自身の役割をはたしている。離婚届に判を押さない夫とは別居中。反抗期の娘ニッキーがいる。

     

    ブリジット・モイナハン: Bridget Moynahan
    1971年4月28日、ニューヨーク生まれ、マサチューセッツ州ロングメドー育ち。
    高校卒業後、ELLEなどのファッション誌モデルとして活躍。1999年~2000年「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン2~3」にミスター・ビッグのフィアンセ、ナターシャ(キャリーのライバル)役で登場。2000年には「コバート・アフェア/CIA諜報員アニー」のパイパー・ペラーボをスターに押し上げた大ヒット映画「コヨーテ・アグリー」に出演し注目を浴びる。その後も主役ではないものの、重要な脇役で「セレンディピティ(2001)」、「トータル・フィアーズ(2002)」(02)などに出演。2004年にはメガヒット映画「アイ,ロボット」でウィル・スミスの相手役を演じてハリウッド女優の存在感を見せつけた。私生活ではプロアメフト選手のトム・ブレイディとの間に息子がいる。2010年からは映画監督・プロデューサーのマックGと交際している。

  • ジェイミー・レーガン

    ウィル・エステス

    ジェイミーは、母親教育の影響で“危険な職業”である警官ではなく、弁護士になって、キャリアを磨くつもりだったが、兄ジョーの死をきっかけに、自分が本当になりたかったのは“警官”だということに気づいたジェイミーは、ハーバード法学部を卒業してまで目指した法律の道をやめて、警察学校に入る。父親のフランクに通じる穏やかさ、注意深さ、知的さを持つ。警官となって早々からニューヨーク市警内の秘密結社の存在と兄ジョーの死に隠された秘密などによりジェイミーの人生は大きく変わろうとしていた。フィアンセであるシドニーは新人弁護士で、ジェイミーとはハーバード時代からの付き合い。

     

    ウィル・エステス: Will Estes
    1978年10月21日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
    1989-1991まで続いたTVシリーズ「ザ・ニュー・ラッシー(原題)」で700人以上の候補者の中から見事主役を射止め、輝かしいキャリアのスタート。その後「U-517(2000)」「ミミック2(2001)」TVドラマでは「Law & Order:性犯罪特捜班 シーズン7(2005-2006)」や「イレブンス・アワー(2008-2009)」などにもゲスト出演している。

  • ヘンリー・レーガン

    レン・キャリオー

    フランクの父、ダニー、エリン、ジェイミーにとっての祖父であるヘンリーもやはり警官でフランク同様80年代はNYPD本部長を務めた優秀な警官。引退して妻と共に南方に越したが、妻の死を機にブルックリン、ベイリッジの家に戻る。

     

    レン・キャリオー: Len Cariou
    1939年9月30日カナダ、マニトバ生まれ。
    舞台俳優として長いキャリアをもち、トニー賞、ドラマデスク賞など数々の受賞暦を持つベテラン(79年にはミュージカル「スウィニー・トッド」でトニー賞を受賞)。90年代からは人気TVシリーズにも多くゲスト出演を果たす。「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル(1998-1999)」、「ブラザーフッド(2006-2007)」「ダメージ(2010)」などはその代表作。劇場映画代表作は「エグゼクティブ・デシジョン(1996)」「アバウト・シュミット(2002)」「シークレット・ウィンドウ(2004)」など。
    70年代には「ダメージ」の主演女優グレン・クロースと同居していたという過去もある。現在は作家である妻ヘザーと共にニュージャージーで暮らしている。

  • ジャッキー・クラトーラ

    ジェニファー・エスポジート

    NYPD第3級警官。タフで都会のストリート慣れしたダニーの頼もしいパートナー。 厳しい捜査状況の中で、ジャッキーの冷静さがダニーを救うことも多い。NY市警察本部長の長男をパートナーに持つというプレッシャーも感じているが、同時にダニーとのパートナーシップで忠誠と敬意も得られると感じている。

     

    ジェニファー・エスポジート: Jennifer Esposito
    1973年4月11日ニューヨーク生まれ。
    マンハッタンの南に位置するスタッテン島で育つ。ヒットコメディシリーズ「スピン・シティ(1997-1999)」ステイシー役で一躍人気女優の仲間入りを果たす。近年の出演代表作品は「サマンサ Who?(2007-2009)」、「マーシー・ホスピタル(2009)」など。劇場映画にも多数出演「ラストサマー2(1998)」「サマー・オブ・サム(1999)」「サウンド・オブ・サイレンス(2001)」「TAXI NY(2004)」。プライベートでは俳優ブラッドリー・クーパーと2006年に結婚したが約1年後に離婚している。

次のエピソード

エピソード 0:

2012, February, 23

事件とマレフスキー刑事の関係を追及しはじめる。